情報リテラシー論 講義レポート2  

こんにちは、今回は「インターネット概論と歴史」について授業を行いました。


インターネットが誕生したのは今から二十四年前でWorld Wide Webというウェブサイトが公開されました。

当時はリンクが貼られ、そこからHPを渡り歩くようなシステムだったらしく、今では考えもつかない方法で行っていたんですね。

それから月日は流れインターネットが普及していく中、色々な所でバトルが勃発し始めました。

ネットの利用が進む中、より良いWebブラウザを作ろうとMicrosoftがInternet Explorer を無料搭載Windows95で発売しましたが、AppleもSafariを開発したりGoogleも負けずにGoogle Chromeを開発したりと、苛烈なブラウザ戦争がありました。

現在ではGoogle Chromeのシェアが世界一位に輝いており、私もよく利用しています。(笑

しかし、インターネット人口が増加している一方衰退しているものもあります。

それはテレビです。
テレビとインターネットの利用時間が重なり、通信会社やIT会社などインターネットユーザーのニーズに合わせていった結果、テレビ利用者が減少してしまったのです。

今や情報はテレビよりインターネットの方が早く知ることができてしまい、将来テレビは無くなってしまう可能性もあるかもしれないと思いました。

こうした現象がある中で人々が情報ツールとして使っているSNSが注目され、もはや生活の一部になってきています。

私も使っているラインやツイッター、フェイスブック、インスタグラムなど、リアルタイムで個人の情報を確認できたりと、人と人とが繋がっていくソーシャルメディアが世界中で広がっており、近年ではある取り組みがされてきています。

Iotが進化し、人々のライフスタイルとインターネットの共存をより良くし、環境を整えることを目標にワイヤレス充電や、AIを取り入れた事情などの開発が進んできています。



今回の授業で思ったことは、人々の時代背景やニーズに合わせてインターネットが進化し続けており、使用していく中で便利になりつつも、情報漏洩の危険性や将来SNSで発信された情報はどう処理し、インターネットの管理を整理していくのだろうかという不安も同時に考えさせられました。



今回の授業で伝えきれなかったことが下のURLに載っており、随時更新されるそうなので詳しく知りたい方はご利用ください。

インターネットの歴史についてby横田先生


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Posted on 2017/10/08 Sun. 19:48 [edit]

category: 情報リテラシー論 講義レポート

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