情報リテラシー論 講義レポート4  

こんにちは、今回はソーシャルメディアの台頭です。


ソーシャルメディアは時代とともに浸透してきました。

例えば、TwitterやFacebookなど政治や個人の情報発信ツールとして多くの人に使われ、インターネットが普及していなかった時代に比べ、簡単に他者とコミュニケーションが取れるようになりました。

そのコミュニケーションの取り方は色々なSNSを使って区別されていますよね。

Twitterでは匿名の人と仲良くなったり、Facebookではリアルの友達や間接的に知り合いとつながれるなど個々の場に合わせコミュニティを作っています。

SNSを介してインターネットの世界だけではなく、現実の世界にもコミュニケーションツールとして重要な役割を担うことで広範囲に人と通じることができるようになってきました。



そういった中で市場にも大きな影響を与えました。

以前はマスメディアを通して品物を買うなど、一方通行の情報発信(チョコレートは○○○など)が主流でしたが、現在はSNSを利用して多くの人と情報を発信し合いながら共感を得たり、自分の顔をUPして信用を得たりすることができました。

大きな企業だけではなく個人企業も営業しやすくなってきました。

そうすることで購買者は受動的な態度から能動的な態度に変化することができ、レビューを見たり自分の判断基準で買うことが主流になってきました。

ある意味消費者と製造者の壁がなくなって距離が近くなってきたんですね。


SNSにはこういったメリットも存在していたんですね。

今回はネットに情報を公開することで多くの人と繋がりグローバル化でき、コミュニケーションの流れがより良くなってきたんだなと思いました。




この下の動画は授業でも取り扱われ、今回の要となるのでよかったら見てください。




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Posted on 2017/10/22 Sun. 13:40 [edit]

category: 情報リテラシー論 講義レポート

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