情報リテラシー論 講義レポート5  

こんにちは。


今回はスマートフォン普及と課題についてです。


今ほんとんどのひとがスマートフォンを利用してますよね。


日本ではスマホ保有率約50%に対しガラケー保有率が25%らしく、見かけることが少なくなってきました。


2008年に発売され、なんと5年前スマホ、タブレットがパソコンの出荷台数を二倍以上に増加し普及していきました。


大きな画面、コンパクトで気兼ねなく簡単にネットに接続できるなら手に入れたくなりますよね。




そうして普及していく中、スマートフォンでのネットデザインが多様化し、変化していきました。


例えば、利き手が右手の人が多いのでTwitterやラインの画面などもそれに従い、右側や親指に近い画面下によくタップするアイコンがあったり、片手でも使いやすい画面のデザインになったんです。


他にもバナーのアイコンが立体的に表現され、視覚的にも分かりやすく見やすいデザインが多くなりました。


こうしたメリットもある中、デメリットも存在します。


逆によく使用するアイコンが右側にあると左手が利き手の人はちょっと使用しづらくなりました。


そして、パソコンは指や矢印のアイコンでクリックできるのに対し、スマホやタブレットは自分の手でクリックしないといけないので太い指の方は押しづらくなりました。


人によって不便な部分もあるんですよね。



人々が何気なく使っているスマホでも色々な工夫がされ、不便な部分もありながらユーザーが使いやすいデザインになっていたんですね。



近頃iPhone Xが発売されるそうで日々進化していくスマホ。



これから日常生活にどう影響していくのかと言う疑問も残った回でした。















スポンサーサイト

Posted on 2017/10/28 Sat. 12:48 [edit]

category: 情報リテラシー論 講義レポート

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード