情報リテラシー論 講義レポート6  

こんにちは、今回はキュレーションの必要性です。



キュレーションとは情報を取捨選択してまとめる、人で例えるとソムリエのことで、ITで言うとまとめサイトや特定の情報をセレクトしたサイトなどです。


2009年ごろに情報が溢れ始めたので2010年ごろに普及していきました。



身近で使っているfacebookでもいいね!をするとITがエッジランクし、ユーザーの反応基準に従って表示されています。


好きなことは表示され、嫌いなことは表示されなくなり自然消滅されるなんてまるで人間関係でも言えるようなシステムが使われていたんですね。


ただしデメリットも存在しており、自分が興味あるものした情報を取り入れなくなり個人的な知識が増え偏ってしまい、この授業の本分である「情報リテラシー」が成り立っていない状況になってしまう恐れがあるんです。



人間といえばYahoo!ニューストピックは人の手で、一方のGoogleはロボットでキュレーションされていたらしく全てが人工知能で行われていなかったんです。


facebookなどではユーザーが情報を取捨選択していたのに対し、情報を発信しているソーシャルメディアが情報を選択しており、ある意味平等な情報提供がされていたんですね。



冒頭で話題にしたまとめサイト(NEVERまとめやWELQなど)は他者が特定の情報を整理し基盤であるまとめサイトにアップしているのですが近年ではある弊害が起き、陰りが見えてきたんです。


WELQ内で素人とも言えるライターが記事を書くことにより表現の自由という言葉を逸脱した過激な記事が増えてしまい、その影響でプラットホームであるまとめサイト側に問題があると指摘されWELQが閉鎖してしまう自体が起きてしました。


増加し続ける情報をまとめることで便利に利用できる一方、間違った情報も出現してしまい情報を正確に整理することが求められてきますね。


それは情報を与えるサイト側も勿論のこと、私たちユーザーも利用する上で必要なことなんだなと思いました。


ネットに流れている情報に左右されず、客観的に捉え自分の考えを持つことも重要ということがわかりました。









スポンサーサイト

Posted on 2017/11/05 Sun. 13:47 [edit]

category: 情報リテラシー論 講義レポート

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード