情報リテラシー論 講義レポート7  

こんにちは、今回は多様な連絡手段のインフラ化です。


連絡手段といえばメールやSNSですよね。


ただ年々減少しているのですが迷惑メールなどの危険が潜んでます。


良心的な文面で相手を油断させ、そのメールに返信することで個人情報が流出してしまうなんてこともあるんです。


そのため自身で対策するためにいろいろな方法があります。


例えば、メールアドレスを他人に漏れない工夫としてCCやBCCを使い分けることで安全にメールを送れることができます。
詳しい説明が知りたい方はこちらをご覧ください。


他にも迷惑メールに強く、色々なプロバイダや独自のドメインからでも受信、送信できるGmailなども有効ですが、迷惑メールの判断基準の性能が高く自分にとって必要な内容のメールがブロックされる可能性もあります。


メールの他にSNSではLINEやFacebookが有名ですよね。


HPからSNSのダイレクトメッセージを確認できたり、Facebookでもグループで既読管理できたりメール以外でも他者とコミュニケーションを取ることができます。


そういえばLINEが生まれた理由はご存知ですか?


2011年の東日本大震災の影響で既読表示や位置情報などの安否確認を目的として作られました。


LINEのほかにもTwitterで連絡取ることも増え、救助要請することができたりと震災を機に多様な連絡手段が存在していています。


緊急の時など相手の安否確認を取れないととても不安ですよね。


今回の授業でわかったことは、たくさんの連絡手段を持っておくと個人情報の漏えいなど危険性を伴いながらも、いざという時に安否確認ができたり役立つことがわかりました。










スポンサーサイト

Posted on 2017/11/12 Sun. 17:59 [edit]

category: 情報リテラシー論 講義レポート

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード